Race

Coupu du Japon びわ湖高島

GWは毎年恒例のCJびわ湖高島に参戦してきました。

去年・一昨年は色々と他競技のレースが被り、マウンテンバイクのレースが数戦しか出れませんでしたが、GWのこのレースだけは毎年出れるんです。

びわ湖と聞くとそんな遠い感じもしないんですが、実際行こうとすると米沢から8時間ほどかかるためなかなかな重移動。。。

最近はあんな無理した移動をするとパフォーマンス的にもダメだなと思い、ちゃんと途中で宿泊噛ませて移動するようになりました。

今回のレースは韓国でのマウンテンのワールドカップが被っていたこともあり、上位勢が普段よりも少なく、メンバー的にも表彰台は外さずにそれ以上でしっかり勝負できるかというところにフォーカスしたレースを考えていました。

前回の菖蒲谷でポイントを取れていたため2列目からのスタートでスタート直後から5~20位くらいのパックの前の方でレースを始められたものの、先頭2人の選手を前に行かせてしまい、20秒ほどのビハインドを背負った状態で3~8位くらいのパックで落ち着いてしまう形に。

珍しくスタート直後に集団前方に。笑


結局そのままじわじわと前を離してしまう形になり完全に3位以降争いになり、イーブン気味にレース中盤を消化すると3,4位で2人が残り、そのままレース終盤に。


そこからペースの上げ下げが繰り返されるも、自分がペースの上げ下げへの対応力が現状ないことは分かっていたため、できるだけイーブンである一定の場所で追いつけるように調整。

そして、ラスト2周のタイミングでがっつりペースアップを図られ、10秒ほどのビハインドを食らうもラスト1周でペースを上げ直すつもりでレースを進め、ラスト1周の最後の登りで3位選手をパスしてギリギリ3位でフィニッシュ。


目標の表彰台圏内で終えられホッとしたものの、内容的にはイマイチで満足いくものにはならず。。。

まだレース序盤からエンジンが全くかかっておらず、レース後も結構普通に動けちゃうくらいで使い切れてもない状態。バイク後にランがあるんか、って言いたいくらいです。。。笑

そのくらいこの位置で走れてても身体にダメージが出ないのは成長なのかもしれませんが、上で戦おうとするとしっかり序盤から最後まで使い切れるような走りをしないといけないので、7月の全日本に向けて1.5時間のクロカンレースでしっかり追い込めるようなスイッチを自ら入れれるように対策していかねばならないなと思います。

なんだかんだXTERRAのバイクパートでも上位勢とパックで乗っているとペースが上がるところもあり、その耐性があるだけで少し楽になるんじゃないかなと思うので、結果的にはXTERRAのレースにもプラスになるでしょう。

ということで、6月の白山と7月の桧山高原、全日本まで、着実にアゲアゲでいけるようにマウンテンのレースも頑張ります!

みんな同じAnthemかっちょいいでしょ。

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