TAKEHIRO
IROKAWA
色川 岳宏
東北から世界へ。
記録だけでなく、記憶に残る選手を目指して。
ABOUT
宮城県仙台市出身、山形県在住。山形大学大学院博士後期課程に在学し、研究活動と並行しながら、XTERRAを主軸とした競技活動を行っています。
マウンテンバイククロスカントリー、トレイルランニング、ウィンタートライアスロン、トライアスロンなど複数の競技を横断し、マルチアスリートとして自身の可能性を広げ続けています。
また、パラトライアスロン日本代表チームのガイドとしても活動し、世界の舞台で挑戦を続けています。
CAREER
幼少期から家族の影響でマウンテンバイクに親しみ、小学生からは競泳選手として競技に打ち込みました。
高校3年生で競泳に一区切りをつけ、2019年に山形大学へ進学後、自転車競技へと転向。マウンテンバイク競技を本格的に開始し、1年でトップカテゴリーであるエリートクラスへ昇格。
その後、ロードレースやシクロクロスなどの経験を経てトライアスロンへと活動の幅を広げ、2023年にはXTERRA参戦初年度で国内年間総合ランキング1位を獲得。
現在は日本人唯一のXTERRAプロカテゴリー登録選手としてワールドカップを中心に海外レースへ挑戦すると同時に、パラトライアスロンナショナルチームのガイドとしても活動し、世界基準で戦うアスリートを目指しています。
ACHIEVEMENT
- XTERRA 国内大会出場レース全勝
- 2026 XTERRA Asia-Pacific Championship 8位
- 2025 XTERRA World Championship 43位
- 2024 XTERRA World Championship 28位
- 2024 XTERRA Asia-Pacific Championship(World Cup #1)16位
STYLE
競技における結果だけでなく、アウトドアスポーツの魅力そのものを伝えることを大切にしています。
東北を拠点にマウンテンバイクスクールの開催やフィールドづくり、ジュニア世代への指導を行い、「挑戦するきっかけ」を届ける活動にも取り組んでいます。
地方を拠点に活動するアスリートとして、競技の枠を超え、地域や次世代に価値を残す存在でありたいと考えています。
PARATRIATHLON
パラトライアスロンでは、視覚障害選手の“目”となるガイドとして活動しています。
Swim・Bike・Runのすべてを共に戦い抜く中で、高いパフォーマンスと精度が求められる役割です。
自身の競技と並行しながら日本代表チームの一員として世界に挑み、パラリンピック出場を目指しています。
GOAL
XTERRAワールドカップでの入賞、そして世界選手権でのトップ10入り。
さらに、パラトライアスロンガイドとしてロサンゼルスパラリンピック出場を目標としています。
東北から世界へ。
その挑戦を発信し続けることで、地域の活性化と次世代の挑戦へと繋げていきます。
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